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さかなクンの功績がすごい!国会帽子着用や出身地以外の聖火ランナーが可能なのはなぜ?

ご機嫌いかがですか?
cocaです。

さかなクンがトレードマークのハコフグ帽子を着用のままで国会に出席することになり、話題になっています。

わたし的にはその前に、国会に出席?!って驚きましたが。
さかなクンってわたしが思っているより数倍凄い人のようで、これまでどういう功績があったのか気になったので調査してみました。

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ハコフグ帽子着用で国会出席はなぜ?

通常、国会の規則では帽子の着用は禁止されています。

ですが、さかなクンが参加するにあたり、通常の服装でよいかとの要望があったため事前の理事会で確認を取ったところ各会派の参加者全員賛成だったそうです。

帽子着用OKの理由

規則で帽子着用が禁止されているのは「品位や礼節を欠く」からですが、今回はそれには値しないと判断がされました。

 

なるほど。

上皇様もあのハコフグ帽子をかぶっていらっしゃたのですね。
そりゃ、「品位を欠く」なんて言ったら大炎上どころでは済まないですよね。
国会議員の方もそれを知っていたんでしょうか?

それにしても、上皇様ってお茶目。好き。

そもそも、水産資源の有識者としての立場で調査会によばれるのですから、元々の信頼が大きいのですね。

 

でもそれよりも何よりも↓こっちが本当の理由かもしれません(笑)

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出身地以外の聖火ランナーを務めるのはなぜ?

2019年12月17日に「2020年東京オリンピック」の聖火リレーの兵庫県のランナーが選出されました。

  1. 笑福亭鶴瓶さん(西宮市在住)
  2. 朝原宣治さん(神戸市出身)
  3. 眞鍋政義さん(姫路市在住)
  4. 小林祐梨子さん(小野市出身)
  5. 沢松奈生子さん(西宮市出身)
  6. 陣内智則さん(加古川市出身)
  7. さかなクン(東京都出身)

 

あれ?なんで東京都出身のさかなクンが?って思いましたよね。

聖火ランナーに選ばれた理由

実はさかなクンは、兵庫県明石市の”明石たこ大使”なんです。

明石のタコといえば全国的にも有名ですよね。

今までに大使としてこんなに活動していたんです。
ランナーに選ばれたのも納得です。

  • 2013年8月9日 任命式&お魚教室を開催
  • 2014年7月19日~9月7日 天文科学館 夏休み特別展「さかなクンの研究室」
  • 2014年8月8日 ギョギョとびっくり 宇宙のお魚教室
  • 2015年7月2日~8月9日 文化博物館・生涯学習センター ギョギョっとびっくり!さかなクン イラスト展
  • 2015年7月2日 撮れたて情報 半夏生イベントにさかなクンが参加
  • 2015年8月8日 撮れたて情報 明石たこ大使さかなクンがイベントに登場
  • 2016年8月5日 撮れたて情報 たこリンピックin明石、開催!
  • 2017年3月4日 あかしこども広場内に「明石たこ大使さかなクンのギョギョルーム」オープン
  • 2018年5月6日 あかし市民広場でさかなクンの「お魚教室」開催
  • 2018年7月1日 明石市立市民会館で「明石たこ大使さかなクンと東京水産大学名誉教授奥谷先生トークショー&クイズ大会」開催
  • 2018年7月1日 撮れたて情報 手を伸ばせば本に届くまちへ 新たな移動図書館車2台をお披露目
  • 2018年12月2日 魚の棚にさかなクンイラストのマンホールが登場
  • 2019年7月6日 撮れたて情報 半夏生イベントに、明石たこ大使さかなクンがやってきた!
  • 2019年11月2日 あかし市民広場で「あかしに大使がやってくる」開催

 

そしてなんとマンホールがさかなクンのデザイン!!

 

全く知りませんでした。
今度見てみたいと思います。

どんな功績があって、こんなに色々なことが起こるんだろう?って気になりますよね。

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さかなクンのこれまでの功績

中学校3年生:カブトガニの人工孵化に成功

2010年:絶滅種とされていたクニマスの再発見
レッドリスト「絶滅」から「野生絶滅」への指定変更)に貢献

受賞歴

  • 2012年7月、海洋立国推進功労者内閣総理大臣賞
  • 2014年2月、第1回食育文化功労賞
  • 2014年6月、第15回ベストスイマー2014受賞

主な役職

  • 東京海洋大学客員准教授(2006年)→名誉博士(2015年)
  • 農林水産省 お魚大使
  • 環境省「環のくらし応援団」メンバー
  • JF(全国漁業協同組合連合会)魚食普及委員
  • 千葉県立安房博物館客員研究員
  • 新潟おさかな大使(新潟県)
  • 文部科学省・平成23年版科学技術白書表紙絵・デザインコンクール審査委員
  • 日本ユネスコ国内委員会広報大使
  • 明石たこ大使(明石市)
  • 山陰海岸学習館ギョギョバイザー(鳥取県)
  • なぶら親善大使(静岡県御前崎市)
  • 宮古島海の親善大使(沖縄県)
  • “渚の駅”たてやま名誉駅長(千葉県館山市)
  • 小笠原諸島PR大使
  • 日本政府 クールアースアンバサダー
  • 環境省 国連「ESDの10年」後の環境教育推進方策懇談会有識者メンバー
  • チャレンジ25キャンペーンメンバー
  • 国際サンゴ礁年アンバサダー(2018年)
  • 文部科学省 ESDオフィシャルサポーター
  • 水産庁 水産政策審議会特別委員
  • 経産省 麗水万博 日本館サポーター
  • グアム政府観光局ハッピー大使

 

さかなクンの功績がすごい!国会帽子着用や出身地以外の聖火ランナーが可能なのはなぜ?まとめ

ビックリしました。
博識だなぁとは思っていましたが、こんなに本格的に凄い人だとは思っていませんでした。
見くびっていました。ごめんなさい。

今回国会に出席するのは『水産資源の管理と保護について』というテーマで意見を述べるためだとか。
この分野において積極的に活動を行い、政府や国連でも活躍しているからという理由です。

国を代表する有識者なんですね。

きっと、普通に研究をして論文を書いて...というのでもこの地位についていたと思いますが、それをあの独特のキャラクターで世間一般、特にちびっこにまでお魚の正しい知識や環境問題を広めようという姿勢を持ってらっしゃるのが凄いです。

こういったキャラクターの人ってそうそう現れないと思います。
唯一無二の存在としてこれからも活躍してほしいです。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

では、また。
ごきげんよう。

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