SPORTS

藤浪晋太郎vs斎藤佑樹の年俸や成績・受賞歴比較!対決へのネット上の反応は?

ご機嫌いかがですか?
cocaです。

ともに甲子園を沸かせた阪神の藤浪晋太郎投手日本ハムの斎藤佑樹投手が練習試合で対戦しているということで盛り上がっているみたいです。

それほどプロ野球には詳しくないわたしの印象は、
藤浪晋太郎投手は割と活躍していた。
斎藤佑樹投手はなんか野球以外のことで名前を聞く方が多いな。
という感じです。

実際二人の年俸や成績はどんな感じだったのか気になったので調査してみました。

スポンサードリンク

藤浪晋太郎vs斎藤佑樹 年俸・成績

藤浪晋太郎

プロ入り ⇒ 契約金1億円+出来高5,000万円 年俸1,500万円

2013年 1500万円 24試合 10勝6敗 2・75

2014年 4500万円 25試合 11勝8敗 3・53

2015年 8500万円 28試合 14勝7敗 2・40

2016年 1億7000万円 26試合 7勝11敗 3・25

2017年 1億6000万円 11試合 3勝5敗 4・12

2018年 1億2000万円 13試合 5勝3敗 5・32

2019年 8400万円 11試合 0勝2敗 4・71

2020年 6300万円

総額7億4200万円  (9,275万円/年)

斎藤佑樹

プロ入り ⇒ 契約金1億円+出来高5,000万円 年俸1,500万円
(当時新人としては最高)

2011年 1500万円 19試合 6勝6敗 2・69

2012年 3000万円 19試合 5勝8敗 3・98

2013年 3500万円 1試合 0勝1敗 13・50

2014年 2800万円 6試合 2勝1敗 4・85

2015年 2500万円 12試合 1勝3敗 5・74

2016年 2300万円 11試合 0勝1敗 4・56

2017年 2000万円 6試合 1勝3敗 6・75

2018年 1830万円 3試合 0勝1敗 7・27

2019年 1600万円 11試合 0勝2敗 4・71

2020年 1600万円

総額2億2630万円  (2,263万円/年)

スポンサードリンク

藤浪晋太郎vs斎藤佑樹 受賞歴

藤浪晋太郎

<アマチュア時代>

  • 甲子園で決勝史上最多タイの14奪三振、決勝史上最速となる153km/hを記録
  • 史上7校目の春夏連覇を達成
  • U-18男子年間最優秀選手
  • 第25回AAA世界野球選手権大会 オールスターチーム

<プロ入り後>

  • 月間MVP:1回 (2013年8月)
  • 新人特別賞 (2013年)
  • オールスターゲームMVP:1回
  • ヤナセ・阪神タイガースMVP賞:1回 (2013年)
  • サンスポMVP大賞:3回 (2013年 – 2015年)
  • 関西スポーツ賞:1回 (2016年)

 

斎藤佑樹

<アマチュア時代>

  • 夏の甲子園引き分け再試合で先発13奪三振優勝
  • 投球回69、投球数948は史上最多
  • 奪三振78は、1958年の板東英二徳島商業高校)の83個に次いで歴代2位
  • 東京六大学野球春季リーグ戦にて先発・勝利投手
  • 1年生で史上初のベストナイン(春秋連続も史上初)
  • 秋季リーグ防御率0・78にて最優秀防御率
  • 第4回世界大学野球選手権日本代表
  • 第37回日米大学野球選手権大会日本代表
  • U-26 NPB選抜 対 大学日本代表
  • 第5回世界大学野球選手権大会の日本代表

<プロ入り後>

  • オールスターゲーム SKYACTIV TECHNOLOGY賞:1回 (2011年)
  • Get Sports賞 (2010年)
  • ゆうもあ大賞 (2010年)
  • ユーキャン新語・流行語大賞
    • トップテン:1回 (2006年)「ハンカチ王子」
    • 特別賞:1回 (2010年)「何か持っていると言われ続けてきました。今日何を持っているのか確信しました…それは仲間です」
    スポンサードリンク

    ネット上の反応

    藤浪晋太郎vs斎藤佑樹の年俸や成績・受賞歴比較!まとめ

    今日の練習試合での先発対決が話題になり、改めてまとめてみました。

    ともに甲子園で大活躍し、ドラフト会議でも複数球団からの指名を受けてのプロ入りでした。
    契約金などのプロ入りの際の条件も一緒だったんですね!!

    斎藤投手は高校だけでなく大学に行っても活躍し続けていたので期待も大きかったみたいですが、プロ入り後はそれほど...といった感じでしたね。

    受賞歴の「ゆうもあ大賞」ってなんやねん?!って思いました(笑)

    どちらも前シーズンは成績が振るわず、引退の噂などもあったようです。
    今後どうなるか見守りたいところです。

     

    最後までお付き合いいただきありがとうございました。

    では、また。
    ごきげんよう。

スポンサードリンク