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村元哉中(かな)高橋大輔ペアのいきさつは?きっかけは氷艶(ひょうえん)?

ご機嫌いかがですか?
cocaです。

 

本日、驚きの発表がありましたね!
なんと、フィギュアスケート男子シングル、昨季4年ぶりに現役復帰した高橋大輔選手が、2020年1月からアイスダンスに転向すると発表しました。

パートナーには、2018年の平昌(ピョンチャン)五輪に出場し、全日本選手権でも3連覇を達成している村元哉中(むらもとかな)選手です。

村元選手とはどんな方なのか?なぜ二人がペアを組むことになったのか?を調査してみました。

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村元哉中とは?

村元哉中プロフィール

  • 名  前:村元哉中(むらもとかな)
  • 生年月日:1993年3月3日
  • 出身地 :兵庫県明石市
  • 血液型 :O型
  • 身  長:162cm
  • 体  重:48kg
  • 学  歴:神戸カナディアンアカデミー国際学校 卒業 関西大学人間健康学部 卒業
  • 所  属:木下グループ
  • 家  族:3人姉妹の末っ子 姉村元小月(さつき)も元スケート選手で現在はタイでコーチをしている
  • Twitter :@kanamuramoto33
  • Instagram:k.a.n.a.m.u.r.a

村元哉中はどんな性格?

小さいころに海外で暮らしたり、インターナショナルスクールに通っていたりしたことなどから、フランクな性格のようです。

高橋大輔選手のことも大ちゃんと呼んでるみたいです。
スポーツの世界って上下関係が厳しいのかと思っていましたが、そんなこともないのでしょうか?

国別対抗戦では、姉御キャラのキャプテンとして羽生結弦選手にいたずらをしたり。
リボンちゃんになった羽生選手はファンに大きな萌えを与えたのでは?

村元哉中スケート歴

1998年5歳の時に、近所のスケート場でコーチの方に誘われたのがきっかけでスケートを始められたそうです。
当初はシングルの選手として色々な大会にも出場し、まずまずな成績を残されています。
2011年トリグラフトロフィーでは、鈴木明子選手に次いで2位でした。

2014年、以前から何度か声を掛けられていたアイスダンスに興味が沸き、シングルの競技を続けていくモチベーションがダウンしていたことも手伝って、トライアウトを受け、アイスダンスに転向します。

そして、2人目のパートナークリス・リード選手とは全日本選手権3連覇など輝かしい成績を残し、いよいよこれから!という2018年8月にパートナー解消してしまいます。

トライアウトとは、アイスダンスに興味がある選手が実際にスケーティングをしてみて、お互いの希望があえばパートナーなったりするシステムだそうです。

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村元哉中と高橋大輔ペア誕生のいきさつ

『氷艶』との出会い

『氷艶』とは高橋大輔(32)主演のアイスショー『氷艶 hyoen2019 -月光かりの如く-』です。

村元哉中選手に出演のオファーがあったのは今年の誕生日である3月3日、姉のいるタイのリンクで練習していた時の事だったそうです。

その頃の村元哉中選手は「競技に復帰したい自分」に気付き、でもパートナーのいない状況に「本当にどうしようって悩んでいた時期だったそうです。

「アンサンブルとして『氷艶』に出られて楽しかったですし、本当にありがたかったです。これがなかったら灰になってたかも(笑)。『氷艶』が終わったときに、そこまで自分の気持ちが戻ってなかったら引退を考えてもいいのかな、と思ったりもしてたんです。でもやっぱり自分は氷の上がいちばん居心地がいいというか、氷の上にいる自分が輝いてるのかなって……。真剣にパートナーを探そうかなと思うようになりました」

引用:まいどなニュース

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声をかけたのは村元哉中!

 

上記のインタビューがいつだったのか定かではないのですが、実は1月頃から村元哉中選手は高橋大輔選手に白羽の矢をたてていたのですね。

 

1月頃に探り探り高橋選手にお話をしてみて、良い感触がつかめたんでしょうね!

村元哉中・高橋大輔ペアはオリンピックに出られる?

すごい注目を浴びて始まる、村元哉中・高橋大輔ペアですが、競技はどういう感じになるのでしょうか?

やはり、高橋大輔選手もこれまでの実績のすごい人なのでその実力でオリンピックにも出られたりするのでしょうか?

村元哉中・クリス・リードペアがいなくなった今、日本のアイスダンスといえば、小松原美里&ティム・コレトペアでしょうか?

そして、先月、8月28日からアメリカのレイクプラシッドで開催されたジュニアグランプリ大会のアイスダンスで、今年の2月に正式にアイスダンスペアを結成したばかりの日本代表15歳吉田唄菜(よしだうたな)・17歳西山真瑚(にしやましんご)ペアが13組中6位と大健闘しました。

このペアが台頭してくるのは必至ですね。

元々、村元哉中選手とクリス・リード選手のペア解消は、「方向性の違い」ということですが、一説に北京五輪を目指すにはクリス・リード選手の年齢に問題が...とも言われています。

アイスダンスのピーク年齢は「20代後半」だそうですが、クリス・リード選手は2022年の北京五輪には32歳となり、ピークを過ぎてしまうというのです。

リード選手の同世代の選手はほとんどが引退か、活動を休止しているというデータもあります。

もし、この理由が本当だとしたら高橋選手は現在33歳、2022年には36~37歳。
どうなるのでしょうか?

高橋選手はオリンピック銅メダル選手とは言え、アイスダンスは全く初めてとのこと。
シングルとは何かと勝手が違いますので村元選手のリードが必要になってくるのでは?と思います。

しかし、クリス・リード選手は村元選手とペアを組む前からアイスダンスでの豊富な優勝経験がありました。
村元・リードペアはクリス・リード選手の占める役割がかなり大きかったように思います。

ですので、村元選手も自身の技量を保つのにも力を注がないといけないのではないかと思います。
かなり優秀なコーチがいない限り、村元・高橋ペアが好成績を残す、ましてやオリンピック出場というのはかなりハードルが高いような気がします。

とはいえ、実力のある二人のペア。
大きな化学反応を起こして、すごいことをやってくれるかもしれません。
今後の活躍に期待大です!

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

では、また。
ごきげんよう。

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