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『十二人の死にたい子どもたち』はつまらない?エンドロールだけ面白い?

ご機嫌いかがですか?
cocaです。

2020年1月31日(金)  21時00分~23時09分 

今週の金曜ロードSHOW!『十二人の死にたい子どもたち』が地上波初登場です!

タイトルからしてわたしの好きなサスペンス!
しかも主演者が若手の有望株ばかり!

面白そう!絶対見なければ!で、一体どんな話?と検索してみると...。

意外や意外「つまらない」「面白くない」の感想が...。
どゆこと?

とっても気になったので調査してみました。

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『十二人の死にたい子どもたち』あらすじ

監督:堤 幸彦
原作:沖方 丁
脚本:倉持 裕

ミッション:集団安楽死
場所:廃病院
参加者:12人の未成年
謎:13人目の死体

死にたいけど、殺されるのはイヤ。 その日、12人の未成年たちが、安楽死を求め廃病院の密室に集まった。「みんなで死ねば、怖くないから」ところが、彼らはそこで13人目のまだ生あたたかい死体に遭遇。突然の出来事にはばまれる彼らの安楽死。あちこちに残る不自然な犯行の痕跡、次々起こる奇妙な出来事。彼らだけしか知らない計画のはず。まさかこの12人の中に殺人鬼が……?
死体の謎と犯人をめぐり、疑心暗鬼の中ウソとダマしあいが交錯し、12人の死にたい理由が生々しくえぐられいく。
全員、ヤバい。気が抜けない。
いつ誰が殺人鬼と化すかもわからず、パニックは最高潮に。彼らは安心して“死ねるのか”怯えながら“殺されるのか”
出口なしのノンストップ未体験・密室サスペンスゲームの幕が上がる。

映画『十二人の死にたい子どもたち』オフィシャルlサイトより

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『十二人の死にたい子どもたち』キャスト

1番:サトシ ⇒ 高杉真宙(たかすぎまひろ)

2番:ケンイチ役 ⇒ 渕野右登(ふちのゆうと)

3番:ミツエ役 ⇒ 古川琴音(ふるかわことね)

4番:リョウコ ⇒ 橋本環奈(はしもとかんな)

5番:シンジロウ役 ⇒ 新田真剣佑(あらたまっけんゆう)

6番:メイコ役 ⇒ 黒島結菜(くろしまゆいな)

7番:アンリ ⇒ 杉咲花(すぎさきはな)

8番:タカヒロ役 ⇒ 萩原利久(はぎわらりく)

9番:ノブオ役 ⇒ 北村匠海(きたむらたくみ)

10番:セイゴ役 ⇒ 坂東龍汰(ばんどうりょうた)

11番:マイ ⇒ 吉川愛(よしかわあい)

12番:ユキ ⇒ 竹内愛紗(たけうちあいさ)

メインキャストのうち、杉咲花新田真剣佑北村匠海高杉真宙黒島結菜橋本環奈はオファーで、残りの6人(渕野右登、古川琴音、萩原利久、坂東龍汰、吉川愛、竹内愛沙)はオーディションで選ばれたそうです。

人気(実力も)ある俳優さんと実力のある俳優さんということでしょうか?

と、言ってもオーディション組も映画公開時からの1年で知名度はグーンと上がっていて、有名な若手俳優勢ぞろいのようになっているような気がします。

『十二人の死にたい子どもたち』感想・ネタばれ

実力派若手を12人集めて子供演劇の始まり始まり〜

ここまでツマらん映画はなかなか無い。
時間に余裕のある方どーぞ。

感想を書く気にもなれない。

全体的に納得いかない言動が多く、無理やりな印象。

全容が見え出してからが、何か来そう感(逆に何も来ないとガクッとなる感)が出ており、そんなに時間かけてそんなもんか、と思ってしまった。

ここ近年で1番面白くなかった映画。
期待外れもいいとこ。
時折入るギャグいらない…
予告編がピークの映画。

犯人を推理するのを楽しむ作品だと思ったら微妙に違いました。
タネ明かし部分がオマケです。
推理サスペンスとかサバイバルとかを期待しない方がいいです。
多分テーマが別にあるのは分かるんですが、死にたい理由とか背景もオマケになっちゃってました。
子供だけしか出てこないのも無理があるし12人把握するにも人数が多すぎて最初から心が折れました。そもそもこの内容なら12人もいらない。
全体的に緊張感がないのも残念。もっと切羽詰まった緊迫感が漂っていたら楽しめたかもしれません。

なんかNHKの番組思い出した。
中二病の人とか思春期こじらせた若者がほざき合う、便所の落書きみたいなやつ。

こんなのただのオフ会やん、、と思って観てたらほんとにオフ会で終わった件。けど日常に戻ったらこのうちの誰かはけっきょく自殺しそう。
まぁあれやね、よく向こうの映画である、みんなで円になって辛い経験したこと語り合うセラピーとたいして変わらんような。

評価が低かったから、期待しないで観たせいか、そこまでつまらなくはなかったよ。
格別面白いわけでもなかったが。
こんだけ今をときめく若手俳優使った割にはビミョーだな…って感じもしたけども。

『十二人の死にたい子どもたち』エンドロール

ストーリーや演出はもう一つ...って意見が多い中、エンドロールは必見!!
と言っている人をチラホラ見ました。

エンドロールだけ見るってどゆこと?と思ったんですが、ちょっと仕掛けがあったようです。

この映画は内容はともかく、宣伝がとても上手だったそうです。
ものすごい面白い映画だ!と思わせてお客さんを映画館に呼び込むしかけがたくさんあったんだとか。

そして、これ↑は最初に配布されていた、宣伝の紙(フライヤーっていうんですか?(笑))らしいのですが4番の橋本環奈ちゃんが誰か分からないようになっています。

で、エンドロールにはそれを絡めた仕掛けがあるらしいです。
具体的なネタバレは辞めておきますね。

見終わって、いまいちだなぁって思っていても最後の最後で「おぉ!」と思うような仕掛けのようです。

わたしは映画館に行くと映画の中で使われていた音楽とまで見たいので、エンドロールが始まると帰るために立ち上がる人がいて、画面が見えなくなるのがとても残念です。
この映画もエンドロールで「おぉ!」と思わずに帰った人がいるのが残念ですね。

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『十二人の死にたい子どもたち』つまらない?まとめ

もちろん面白かった人もいるようですが、「とてつもなくつまらない」と思っている人が一定数いたようで、映画の口コミサイトの評価は芳しくなかったようです。

どうやら、宣伝が上手すぎて期待を煽り過ぎたのが敗因みたいす。
宣伝と内容が合致していなかったというか。
宣伝に力を入れすぎるというのも考え物なんですね。
まあ、映画館に足を運ぶというのが目的なら成功したといえるのでしょうが。

わたしも公式HPを見たとき、12人が殺るか殺られるかの絶叫&流血のサバイバルゲームのようなものを想像したのですが、全然そんなことはないようです(笑)

そして、リアルタイムでもなければ、密室でもなかったとか。
確かに、陸の孤島に閉じ込められたわけでもなく、自分で何か知らの交通手段を使ってきたのだったら帰ろうと思ったら帰れる状況なわけで、閉じ込められ感はないですよね。

また、一人で謎を解いてしまったようなので大した謎があったわけでもなく、推理サスペンスということもないようです。

そもそも、原作は500ページもある大作なのにそれを2時間足らずに凝縮することにも無理があったのではないしょうか?

連ドラで2クールくらいの長さで放送したら中身の濃い面白いドラマになりませんかね?
一人ずつのバックボーンだけで12話。1クール終わっちゃいますね(笑)

これからどんどん出てくる若手俳優がたくさん見れる!!くらいの気持ちで見たらつまらなくはないかもしれません。

そんな気持ちで見てみようかと思います。

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

では、また。
ごきげんよう。

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